ブランドユニット Brijeune 紹介

■ブランドユニット Brijeune:アートワークお披露目

また日にちが少し空いてしまいました、ご無沙汰しております。
先日の記事として更新しました、
ブランドユニット Brijeuneのファッションショーですが

本日はその中で私が何をしているのかをほんのすこしご紹介を


まずは先日でもご紹介させていただきました。
hpbana-1.jpg
このイラストは実は服のデザインも兼ねております。
このアートワークを元にショー用の衣装を作っていただきました!

今回作っていただいたのは3種類。
himawariyousei72のコピー
azimiyousei72のコピー
tukiyuri72のコピー

この3種類の絵を元に製作した衣装をショーに使っていただきます。

今回のショーのコンセプト


「つながりをまとう」
ものづくりは様々な想いと技術でつながっている。
自然と人、人と人のつながりを、もっと大切に、愛おしく感じてもらえるファッションを目指して。




私は妖精を描く際に、自然と人とのつなぎ役と考えて描いており
今回はこのコンセプトから演者さんに妖精の衣装を纏い、自然を表現していただきます。

ちなみに
上の三体はショー用で描いたのですが
他にも妖精たちがいますので、すこしづつ公開していきます。

■シオマネキ(潮招、望潮)

siomanekiのコピー
今日も一緒に潮を招き、満ち潮までの時間一緒に散歩をするのです。





この妖精たちが活躍する、イベントです。
お時間ある方はぜひ!
tameshidmura-1.jpg
tameshidmura-2.jpg
▲クリックで紹介ページに!
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ブランドユニット Brijeune

■ブランドユニット Brijeune おひろめ



tameshidmura-1.jpg
tameshidmura-2.jpg


いろいろやっていたことのうちの1つの開催が迫ってまいりました。
1年くらい前から
ニットメーカー、株式会社シンサイカトーの常務である加藤貴章
と一緒にbrijeuneというブランドユニットを作っておりました。
水面下で話し合いや商品試作、ある方への商品製作などを
行ってまいりましたが、初めてそのユニットを公の場でお披露目します。
OSAKA STYLING EXPO
の中でステージショーをさせていただくことになりました。
(OSAKA STYLING EXPOはファッションショーになっており
その中の一つのプログラムとしてスケジュールに組み込んでいただいております。)

11月2日(月)17:00
3日(火・祝)15:00
と二日間の間でパフォーマンスをさせていただきます。
会場は

グランフロント大阪北館1階ナレッジプラザ
https://kc-i.jp/access/
(グランフロントに来たことがある方なら北館の吹き抜けというとわかりやすいかもしれません。)

たくさんのパーフォーマーの方々や企業のご協力をしていただきます。
■舞踏・ダンス
金亀伊織、Caitlin Coker、地案、中西晶大、富木えり花
■ミュージシャン
櫻井武司、山本公成、南沢靖浩、Aki-ra Sunrise
■企業様
圓井繊維機械株式会社、株式会社ヨシダ、株式会社和紙の布、

私がしたことは今回のステージのための衣装のアートワーク、
今後の商品展開のためのイラスト製作になるのですが

いままでこのようなショーのような試みは初めてなので
正直なところ、不安でいっぱいです。

また初めてのお披露目ということもあって、まだまだ告知ができる場所がなく、人に来てもらえるかがわかりません。
私は当日は何もできず、舞台を見ていることになると思いますが
パーフォマーのみなさまはきっと素敵なイベントにしてくださると思いますので、ぜひ皆様見にきてください!
画像は今回のためのDMと

アートワークの一部となっております。
hpbana-1.jpg

himawariyousei72.jpg
tukiyuri72.jpg
azimiyousei72.jpg


当日参加してくださった方にDMのデザインのようなクリアファイルなども配布予定なので、ぜひ!

title:冷厳

こんにちは、奥田一生です。
11月はじめまでは更新ペースはこの調子になりそうです。
さて前回の更新と同じく冷厳の今回はカラーになります。

■冷厳


zenntai.jpg
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このシリーズは以前更新した蠢動荘厳と同じシリーズでかなり細部までモチーフを描き込んでいます。
特に荘厳とはついになる作品となっております。
神話や伝承、イイツタエ等から物語や、価値観をお借りして製作している作品です。
この作品は簡単にお話しすると、自然と人間との関係を表そうとしております
前回の荘厳では共存でしたが
その反面今回の作品は人と自然が相入れないことをテーマにしております。
kao2.jpg
mehukin.jpg
人はよく自然ではないや、人の作ったものは自然には帰らないとも言われ世界における人のあり方は
常に考えられてきたものだと思います。
kaeru_20151014010733433.jpg
感情的に理解できないものであるからこそ神格化するものではあるのですが、
結果私たちは畏怖したり恐怖したりしているのではないでしょうか。
mehukin.jpg

この絵のモチーフヘラジカはその象徴で、ある民族の伝承で森の王様であると
考えられているそうです、前回のバッファローと似てはいますが
実際ヘラジカと車でぶつかって事故を起こしたり、大きな姿は畏怖の対象のようです。
私たちには理解できないことをタイトルに「冷厳」としており。
そういったことをテーマに製作をしております。
sitahannbunn.jpg
kouzyou_20151014010736fac.jpg
また前回の共存をテーマにしたものとは違い、人の建物も住む場所ではなく自分たちの領土やエネルギーを欲する
要求の場所を製作している姿を描いております。
ue.jpg
tunoue.jpg
そして妖精を私は描くことが多いです。
妖精は私の中では自然と人とをつなぐ存在だと思っています。自分が自然の中であそぶのであれば、、
そんなことを考えながら登場しております。
この絵はパソコンを通じてではなく、目の前で色々なものを探してもらうために描いた作品なので
なかなか画像では見えてこないかもしれませんが、もしご機会があればぜひ手元で見てもらいたいです。

本日の記事はここまでです。
また次回の更新見ていただけたら幸いです。

冷厳(線画)

まだまだバタバタ日が続いております。
主にイラスト仕事などなのですが
またここでお話できるように頑張ります。


ぜんかいの作品の続きになりますが、
本日は作品のテーマ説明はなしで、今度のカラーの更新の際に説明をさせて頂きます。


■冷厳(線画)


zentai.png
kaome.jpg

くわしい作品テーマの説明はまた後日させて頂きますが、この絵はヘラジカをモチーフに描いています。
このシリーズは以前更新した蠢動荘厳と同じシリーズでかなり細部までモチーフを描き込んでいます。
特に荘厳とはついになる作品となっております。

kaome.jpg
kaeru.jpg
kuwagata.jpg
meme.jpg
線画の時点では描きこみが多くなっております。
特にこの絵は不気味なイメージをもたせたかったので、細部までしっかり。

kouzyou.jpg
kouzyo1u.jpg
また生き物に反する人の象徴も描きこみを上げることで不気味なイメージを!

次のカラー制作記事に続きます、よろしければまた見に来てください!

title:荘厳

ご無沙汰しております、奥田一生です。
もう少し更新頻度を安定させたいとは思っているのですが、、、
3日ペースぐらいを保ちたいところです。

本日は先日の荘厳(線画)の記事の続きになります。

■荘厳

zentai_2015100419025694d.jpg
このシリーズは以前更新した蠢動などと同じく。
神話や伝承、イイツタエ等から物語や、価値観をお借りして製作している作品です。

kaotiisaino.jpg
この作品は簡単にお話しすると、自然と人間との共存を表そうとしております。
tuno_20151004190253e16.jpg
人はよく自然ではないや、人の作ったものは自然には帰らないとも言われますが
この絵では、人間も自然から生まれてきた一部であることを表現しようとしております。
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とは言いましても、実際人には自然に馴染めないところがあり、自ら自然に対し距離をとってしまっていると考えています。
この絵のモチーフバッファローはその象徴で、ある民族の伝承でバッファローは神聖な森の神様であると
考えられているそうで、触れてはいけない「荘厳」としたものである。
そういったことをテーマに製作をしております。

tori_20151004190252db7.jpg
houou.jpg
そのバッファローは自然の繁栄の象徴であり、沢山の生き物が一緒に過ごしています。
それは華やかな山からの使者のような存在である。と思っております。

yousei.jpg
そして妖精を私は描くことが多いです。
妖精は私の中では自然と人とをつなぐ存在だと思っています。自分が自然の中であそぶのであれば、、
そんなことを考えながら登場しております。
この絵はパソコンを通じてではなく、目の前で色々なものを探してもらうために描いた作品なので
なかなか画像では見えてこないかもしれませんが、もしご機会があればぜひ手元で見てもらいたいです。

本日の記事はここまでです。
また次回の更新見ていただけたら幸いです。




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